Seiichi I. Kamijo
公衆衛生学修士課程(MPH)在籍 | 高齢者健康増進・フレイル予防のスペシャリスト
日本での実務経験と、米国で学ぶ公衆衛生・国際的視点を融合。 超高齢社会の課題に対し、テクノロジーと社会システムを組み合わせた実装可能な解決策を追求しています。
自己紹介
両親は6000双で日本とドイツの国際家庭です。 現在は、米国ジョージア州アトランタにて、エモリー大学 公衆衛生大学院(Rollins School of Public Health)に在籍しており、2026年5月に卒業予定です。
日本での実績
大学および関連機関にて、高齢者の健康づくりや身体機能評価、運動・生活習慣改善に関わる実務・研究支援に従事。現場レベルでフレイル予防に関わってきました。
現在の研究
行動科学、健康政策、コミュニティベースの介入設計を体系的に学習。テクノロジーを活用した高齢者支援の社会実装に関心を持っています。
人生のビジョン
「社会課題としての高齢化に、実装可能な形で貢献すること」
私生活では家族(妻と子ども2人)とともに米国で生活しており、腰を据えて中長期的に米国でのキャリア形成を考えています。卒業後はSTEM OPT(最長3年間)を活用し、米国での就職を第一に検討しています。
将来の展望と挑戦
- 公衆衛生・ヘルスケア分野での就業: 米国の現場で専門性を発揮し、実務経験を積み上げます。
- 日米をつなぐ架け橋: 両国のプロジェクトに関与し、知見を循環させる役割を担います。
- スタートアップの米国展開: 前職の研究室が開発した「AI活用フレイル評価ツール」を基にした、日本発スタートアップの米国展開を構想しています。
これまでの歩み
約7年前にブリッジポート大学へ留学していた際には、クラウドファンディングにも挑戦しました。当時のビジョンが現在の活動に繋がっています。